NO LIFE, NO WORK.

人生あってのしごと話。

さいきん、気になるニュース・記事(2014年2月)

 

最近読んで気になったニュースや記事を挙げてみます。

 

本業回帰。ITやPMへの興味が盛り上がっている今日この頃です。

 

 

「対策を打つ前にやられた」、NTTデータ横浜銀行データ不正取得事件について釈明
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140205/534910/

 

横浜銀、外注先への「甘い管理」が招いた不正
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO66432550W4A200C1EA1000/

 

役に立たない情報システムができる本当の理由
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090218/324986/

 

寿命が尽きるIT部門に「終活」のススメ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140207/535362/

 

インキュベーションの虚と実~新事業の作り方・作らせ方
http://diamond.jp/articles/-/30755

 

 

一介のITを預かる者、ITを提供する者として、また一方で、IT界隈のメインストリームから少しはずれたところでぷらぷらしている者として、気になることがあるわけです。

 

今、手のひらの中のスマートフォンでアクセスしているサービスがどんなシステムでどこで動いてようが知ったことじゃない・・・

 

企業からしたら、業務を安く確実に回したいだけで、コンピュータを資産で持っておきたいわけじゃない・・・

 

世の中の業務のIT化が二巡も三巡も済んだ今、ITベンダの役割は何なのか?IT企業とは何者なのか?

 

これからの、ITと人との距離や関係性、ITベンダと企業との関係性が気になっています。

 

★ ★

 

先日、たまたま、自分が就活中だったときの資料を見る機会がありました。今の会社を受けていたときの一時面接でのプレゼン資料。

一枚ぺらの簡単な資料でしたが、そこに書いてあった「自分の夢」。

 

「コンピュータを通じて人と人をつなぐ」

 

こんなこと書いたのもすっかり忘れていましたが、なんだ、今も変わってないや、と自分の軸を再確認した瞬間でした。

 

人と人をつなぐとき、ITはどういう形でどういう関係性でつながっているのか、今のテーマです。そう考えると、上のニュースや記事も自分の中では何かがつながっているように思いました。

 

 

IT幸福論

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